1日のうち1時間は自転車を漕いでる。きっと日本の高校生より漕いでる
▼それだけ自転車を使っていれば、壊れる。コペンハーゲン都心部在住者の自転車通勤率は6〜7割だから自転車店が数百メートルおきにある。軒先にオート空気入れがでてる店が多い。さっととまってガソリンでも入れるように空気を入れる。
▼「I DO OR YOU DO?」自転車店で聞かれる決まり文句。修理代の構造が部品代+工賃だから後者を選べば部品代だけで精算となる。それだけ直せる人がおおい証左。
▼このカルチャーの先にあるのがEUの修理する権利法だ。メーカーはユーザが自ら修理することを阻害してはならない。ユーザが修理することこそゴミを減らすこと
▼直すサービス環境でいえば東京はある種、最先端だと思う。だいたいのものを直せるしだいたい良心的な価格設定。都市の競争力を図る指標に修理環境インデックスなんてあってもいいのかもしれない